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3年以内に世界チャンピオン

インラインスケートのスピードスケートで世界選手権優勝を目指す。
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2017/08/22/00:57
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    2007/06/26/16:29
    第2回アジアローラースケートマラソン レースリポート

    ★"Sun Island Cup" 2007 Asian Roller Marathon Championships★

    【場所】中国・ハルピン市 太陽島
    【日時】2007年6月24日(20日〜25日)
    【天候】晴れ 34℃
    【コース】太陽島周回5.7km ×7周半 アスファルト(赤くて滑らか)

     新潟から2時間。北海道と同じ緯度っていうから「半袖じゃ寒いかしらん」と思っていたら、暑いです。34℃。熱いです。でもモワッとしてるわけではないので比較的快適。道満に比べたら全然快適。というわけで多分他のみんなほどは僕は参ってなかった気がします。

     到着したその日は軽く路面を見る感じで流しました。路面は綺麗なんだけれど、木が道の真ん中にボーッと突っ立ってるのと、たまにツルッツルするところがあって、気が抜けないコース。タイヤをどれにしようか非常に迷いどころでした。会場は、松花江という川の中州である太陽島と言う、市民の憩いの公園のようなところ。東京の光が丘公園にちょっとだけ似てます。路面の感じとか、雰囲気が。
     夕飯から最終日までホテルの中華な食事が続きました。まあ美味しいのだけれど(キクラゲを除く)油が濃くて濃くてちょっと食傷気味。最終日の朝食では、日本の台所でもなじみ深い茶色い彼が発見されてちょっとブルーでした。

     タイヤは結局マターを 黄・青・青・黄 でセットすることにしました。
     前日、午前も好きずきにゆったりと汗を流して、「さあ午後はタイヤを試しがてら練習だ」と勢い込んでホテルをでようとすると、もう会場は使えないとのこと。仕方なくホテルの裏で練習することにして、荷物を道ばたにおいて、5分くらい流して戻ってくると、、、荷物がない!紳貴のタイヤとやっさんのタイヤと大ちゃんのドリンクボトルとみんなの飲み物、、、全部跡形もなく消えていました。やっさんのは特に明日の試合用タイヤ。みんなで手分けして探し炊けれど結局見つからなくて、ガイドのゴリンさんが警察を手配してラジオでもテレビでも流してくれたけど、やっぱり見つかりませんでした。
    僕は荷物を置いてなかったので被害はなかったんだけど、外国で試合する時は気をつけなくちゃなーと改めて思いました。
     当日、実は前日夜からどうも体調が変で「風邪かなー、でも寝たら治るベなー」と朝起きると見事に風邪。お腹もおかしくてトイレに10回くらい行きました。
     幸いなことにやっさんが風邪薬をもっていて、祈る気持で飲みました。お昼にはスタートだから、それまでに少しでも良くなるようにひたすら休息休息。日本の風邪じゃなかったらヤバいなーと思いつつ、でも休息したら少し元気が出てきて何とか出られるかな、と言う感じ。

     9時から太陽島の入り口で盛大な開会式。そのあと10時半から女子が始まります。なっちゃんとすずちゃんを残して男性陣はホテルへ戻りました。
     女子の試合はすごくスローペースだったようで、アタックとストップの繰り返し。アタックでばらけては、追いつくと止まりそうなくらい遅くなって、一度離れた遅い選手も追いついてきちゃって、そしたらまたアタック、という変な展開。シニアのなっちゃんはゴールスプリントで惜しくも2位。すずちゃんは集団を引っ張るもこちらもゴーリスプリントで7位でした。

     男子のレースは予定から20分くらい遅れでスタート。最初のコーナーで前の方が転倒。5、6人巻き込まれたのかな。幸い日本勢は誰も巻き込まれずレース続行。止まるほどじゃないけどこちらもゆっくりとアタックの繰り返し。転ばれてはかなわんと思ってずーっと前の方にいることにしました。
     優勝に絡みそうなのは韓国・台湾・日本(紳貴)ということで互いに見合いながら、ちょっとアタックしたりして序盤がすぎました。中盤、中国とイランの選手のアタックが少し離れて、でもみんな追うのか追わないのかはっきりしません。
     紳貴の読みでは「あの2人では逃げ切れないはず」だったようで、まあ何となく集団で追えばいいんじゃない、っていう雰囲気。ところが意外と差が詰まらず、ラスト2周で「ちょっとヤバいんじゃない」という空気が流れ始め、韓国・台湾が追い始めます。紳貴が凄く呼ばれてたけど(一緒に行こうって)、くっついて行ったのは僕だったりしてちょっと残念顔な韓国選手。ともあれそれでペースがあがったようで大ちゃんとやっさんが離れてしまった。その後、紳貴が先頭の2人を追いかけようとアタック。誰もついていか(け?)ず、一人旅。しかしその紳貴も追いつくまでは行けず、ゴール前で第2集団に飲まれてしまいました。
     結局イランと中国が逃げ切って1、2位。第2集団はゴールスプリントで順位が決まりました。僕はその中でもがいて7位。紳貴はゴール前あきらめたようで12位、大ちゃん17位、やっさん19位。僕のタイムは1:10’58”434でした。

     タイムは悪くないけど、そんなでもない。体力的にはもう少し積極的に出ても良かった気がする。初めての国際大会だから出方がよくわからなかったのもある。

     レース直後は風邪がマックスしんどかったけど、何とか観光して来ました。中央大街(チュウオウタイカイ)という繁華街は100年以上前のロマネスクな建築が綺麗に再利用されていてリアルなイクスピアリみたい。(日本で言う表参道ヒルズみたいなポジションかな)

     最終晩餐の表彰式パーティーでは食べきれないほどの中華料理が後から後からどんどん出てきてわいわい楽しかったです。韓国選手とも親しくなれたし。(名前忘れた・・・)7位ながら賞金ももらえました。1440元(日本円で2万円ちょっと)
     次はアジア選手権に出られるようにがんばろう。

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    旨そうだね

    ハルピン料理って旨そうだね。
    事前の体調管理って大事だね、良い課題が出来たね!オランダの事教えてよ。

    無題

    オランダは6月29日発7月18日戻りだよ。
    アムステルダムから200kmくらいのところかな。
    ワールドカップにも4つくらい出る予定。
    強くなれるかしらん。
    がんばってくるねー

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