3年以内に世界チャンピオン

インラインスケートのスピードスケートで世界選手権優勝を目指す。
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2012/01/09/13:30
第19回全国選抜ローラースケートマラソン

【会 場】 茨城県渡良瀬遊水池
【日 時】 平成24年1月8日(日)
      午前9時30分スタート


4位でした。

当然と言えば当然だけれど、練習が足りてません。
レースになってなかった。
最後の3周で岡部選手と逃げた時は「勝っちゃうかも」と思ったけれど、まあ足りませんでした。

【気持ち】
途中、単独で走ることが何度かあったけれど、逃げたわけじゃなくて、僕のペースは変わらないのに、後ろが落ちてただけ。
あえて落とす意味が分からない。僕は楽でよいけれど。
自分の結果は棚に上げて言いますけども、競技する気あるのー?
「先頭を引きたくない」という気持ちはわかるけれど、それはみんな同じ。
「先頭にでない」「出ても2、3歩で代わる」「極端にペースを落とす」どれもルール違反ではないけれど、何のためにレースしてるの??
向上とは反対の方向に向かっていると思います。
来年もこの状態だったら、僕は向こう10年もトップで勝負できます。


【素敵】
今回、非常に良かったのは、2位になった加藤克己選手のブレイクとそれに着いて行った岡部文武選手。
結局、レースを作るにはいたらなかったけど、何度も何度もブレイクをかけていたのが印象的でした。その上での2位だから素敵です。
僕もあの加速が欲しいところ。

ほんもくさんとたくみんの参加はとても良かったと思います。
今まで続けてきたことを変えて、より大きな壁にチャレンジするというのは本当に勇気がいります。ナイスチャレンジでした。そして来年も期待しています。
それと、出ている以上は誰にでも日本チャンピオンの可能性があります。来年はぜひ「もしかしたら日本チャンピオン」を目指してください。

【女子】
女子の吉野選手と後藤選手は、どちらもよい走りでした。
結果は吉野選手に軍配があがったけれど、男子のブレイクには必ずどちらかが食らいついていて、互いに「負けない!」という気合いが伝わってきました。

それから女子と男子は本来別のレースです。
便宜上一緒にスタートしているので、ペース維持でローテーション組んでる時は構わないと思うけれど、男子のブレイクを追いかけてる状況で女子選手に先頭を引かせるのは、なんか違う気がします。
そういう時は男子選手がどんどん前に出てこないといけない。


【目標は?】
レースだから、結果が一番大事なのは言うまでもありません。
日本で勝つのが目標ならそれだけでOKです。
でも世界で勝ちたいなら、「どういうレースで」勝つかというのも、0.2ポイント差くらいで大事です。
特に、選考のかかってない大会では自由がきくのだから、「ここで行けば勝てるかも、もしくは撃沈してオミットかも」という勝負もアリだと思います。
今回そういうレースをしたのは加藤選手だけでした。
その意味で非常に残念なレースでした。


そしてそれ以上に僕の結果が残念でした(泣)。

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