2026/01/23/12:46
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2010/05/15/00:34
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海の向こう、イタリアのグランツール「ジロディイタリア」
ブイグの新城選手がステージ3位に入りましたね。 160kmオーバーのコースで18km地点から一人逃げ。 3人追いついてきて逃げに加わって140kmあまりを逃げ切った、というものすごい展開だったらしい。 結局逃げグループの中でのスプリントには負けちゃったけど、レースの仕方にものすごい集中力と気迫を感じた。 ラスト6kmで集団と1分差。 追ってる集団も縦の伸び方が尋常じゃない。 しかしそれでも逃げ続ける前4人はほぼ全開の回し方。 こちらのスピードも尋常じゃない。60km/h超えてる?ってくらい。 普通、6kmで1分差なら「追いつかれるだろうな」ってちらりと考えるところだけど、 きっと「追いつかれない」ことだけを考えてたんだろうな。 他の可能性を考えない。そこがタフ。 そして残り1.4kmの新城選手のアタック。 これはもうあり得ないすごさ。 集団も前の3人が見えていて「もう追いつくから、あとゴールスプリント」って感じで若干スピード緩んでる。 そこで、勝つためのアタックというよりは、追いつかれないで3人で勝負するためのアタックだったと思うけど、 「これは俺のレースだ!」っていうものすごい自己主張。 結局集団は追いつけずじまい。 負けたけど、間違いなく新城選手のレースだった。 来週、韓国でこんなレースができるだろうか。 勝つことだけを考える強さ! PR |
2010/05/15/00:05
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文京区は頑張ってます。
本日は文京区体育協会主催の都民大会選手等結団式。 選手等って、等ってなんだろか。 なんか気になる所ですが、、、 それはさておき、都民大会に向けてこういう催しをやることができる体協ってよいなと思います。 会としては各競技連盟の人が集まって、「都民大会ガンバロー」ってやる趣旨でご飯を食べるのだけれど、和気あいあいとした中で不思議と「都民大会ガンバラネバー」という気になってきます。 今日はスポーツ優秀個人賞をもらって、選手宣誓もしました。 ローラースポーツ連盟の活動が少しずつ認められてきた、、、かな(まだ?×100) 区長も登場し(文京区長はスポーツにとても理解があるのだ。お父上が都体協の関係の人らしいし。)盛り上がって、すっかり気分は区代表。ついでにリンクを作ってくれたら抱きついてチューしちゃうんだけどな。 と、いいながら今年の大会は出られないかもしれないのだけれど。 文京区代表!がんばれ!(ホッケーは一回戦で負けちゃったみたい。でもまだフィギュアもあるし!!) お昼はひさーーーーしぶりに我が基地・道満へ。 緑が半端なくいっぱいになっていました。青い空と太陽と緑。疲れながら癒された〜 |
2010/05/12/10:16
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僕は撮ってないけど。
ROLLER SKATES PARADISEのページに この4月に開催された 全日本選手権 江戸川区民大会 ローラーディスコ さいたまインラインカップ の各イベントの写真がアップされてます。 どこかに写ってるかも、 と思って見たら全イベントに写ってた。 ところで僕は先週から死んでます。 風邪がちっとも治らない。すぐ発熱します。IHクッキングヒーターより有能です。 富士の病じゃないかと心配で、夜も眠れませんのでお昼寝してます。 今年も富士山登ろうかなぁ。 |
2010/05/05/16:01
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CHIKAさんのブログで紹介されてから意外と評判のテーブルスケート。
第2弾は、、、 【必要なもの】 ・カッター ・はさみ ・両面テープorのり(両面テープの方がおすすめ) ・定規 ・根気 【ダウンロード】 TABLESKATE2.PDF 画用紙への印刷をお勧めします。 (制作写真はコピー用紙) 【作り方】 1すべて切り出します。 タイヤ・・・長方形部分は、タイヤの直径の円弧に接する部分のみがくっついて いる状態。 ストッパー・・・タイヤと同様に切り出します。 靴・・・正面(長方形部分)と側面は拇指球の下と、踵部分でつながるようにし ます。(その他の部分は切り離します。) フレーム・・・形通りに切り出します。 2組み立てます。 タイヤ・・・周りの羽を90°に折って、左右から起こして合わせます。 前後に伸びた長方形部分を引き上げて、頂点で留めます。 ストッパー・・・タイヤと同様に組み立てます。(ストッパーの上下で円の直径 が異なるので、角度を付けながら接着します。) 靴・・・羽(グレー)を直角に折り、前後に伸びた正面パーツを靴のシルエット に合わせて貼付けます。 正面パーツの余った部分は靴の中へ折り返します。 フレーム・・・羽を折り曲げたあと、前方に伸びた長方形部分を、シルエットに 合わせて巻いていきます。★マーク3つが合わさるようにつけます。 3接着します。 各パーツを接着します。 針金を通せば、タイヤが回転するようになります。 【TABLE SKATE 1】 第一弾はこちら 【紹介していただける方は、、、】 ↓このアドレスにリンクを貼ってくださると、ダウンロード数がわかって、僕がとても元気になります。(ダウンロード数しかわかりませんのでご心配なく) http://skatenote.com/kz_dl_counter.cgi?http://skatenote.com/tableskate2.pdf |
2010/05/03/18:11
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この人。 人間というよりは弱いモンスター ※参考写真 マイクでしゃべるのはけっこう面白かった。けどあんなんで良かったのかしら、、、? 昨日はさいたまインラインカップでしたね。 スタッフは早朝に集合して、8時30分からスタッフミーティング に遅刻しました。m(_ _)m レースを把握しきれてなくて、まちがったアナウンスも。ごめんなさい。 やはり朝のミーティングは重要です。 朝9時からほぼ休みなしでレースが続きます。 大まかにフィットネスシューズとスピードシューズで分けられていて、さらに力量別に細かく分かれているのがレースを面白くしています。 始めたばかりのスケーターは、始めたばかりのカテゴリーで一番を狙えるし、フィットネススケートも、カテゴリが分かれてるからみんな同じ条件で戦える。もちろんスピード一筋の人もそのカテゴリで楽しむことができる。 この「同じ条件」というのがポイントですね。 文京区民大会でも参考にしていきましょう。 一般スケーターを「スピード競技の魅力」の渦へ、知らず知らずいざなってくれる大会です。 そして、最後のお楽しみ。 協賛品の抽選会。 ゼッケンナンバーの抽選なので、順位に関係なく参加者全員に、賞品をもらえる可能性があります。 最後まで楽しませる工夫がここにも。 大会を運営するとき、賞品の分配はいつも悩みます。 勝ったらもらえる、というのは一つの目標にもなるからそれはそれでいいと思います。 一方で全員に可能性があるのは、「スケートの大会は楽しい!また来たい」(賞品だけが魅力というわけではないですが)につながるのでそれもまたよし。 来年の区民大会はどうしようかなぁ。 Qさんのところに書いてあった「良い意味での限界」はわかる気がします。 (当日しか見てませんが)運営も手慣れてきて、スタッフの動きは無駄がなくてほぼ完成されつつあると思います。 大会として、今後大きな変化の可能性はあまりないように思いますし、また変える必要もないと思います。(改善はしても。) これ以上に、あるいはすこし変わった切り口でやるのであれば、第2第3のさいたまカップをやる方がよいのじゃないかなと思います。 10回がひとつの節目とのことですが、その後に続く大会のことも少し考えてみようかしら、とふと思いました。 スタッフのみなさんも選手のみなさんも応援のみなさんもお疲れさまでした。 昨日の社長 ところで社長は、どんなときも四葉のクローバー探しに余念がありません。 昨日はなんと五つ葉のクローバーを見つけてきました。 いつつばは金運がアップするそうです。(「よつばと!」知識) |
