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3年以内に世界チャンピオン

インラインスケートのスピードスケートで世界選手権優勝を目指す。
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2018/06/20/17:59
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    2008/11/11/11:50
    ツールド沖縄

    寒さに凍える東京にみなさんを残して、常夏のアイランド・OKINAWAに行ってきました!

    今回は自転車レース「ツールドオキナワ」です。
    プロが走る国際部門と普通の人が走る市民部門がありまして、僕は普通の人部門。
    距離も50km、85km、130km、200kmとバリエーションに富む上にそれぞれに数百人のエントリーがあります。多分全体で2000人くらい参加してるんじゃないでしょうか。関係者・観客を含めると万の単位になりそうな大きなイベントです。
    受け入れ態勢もしっかりしていて、町どころか島全体がウェルカムな雰囲気で包まれています。

    僕は8日の昼の便で那覇に到着。実はアクシデントでグレッグたちが同じ便に乗ってました(寝坊したらしい。笑)。
    のんびりとオキナワ蕎麦を食べて、三線を弾いて、那覇から北へ60km、レンタカーを1時間半ほど飛ばすとメイン会場の名護市に着きます。
    遅刻しました。orz
    受付時間を15分過ぎ、机はすっかりしまわれ、お片づけな雰囲気。夕焼け小焼けが聞こえてきそうです。あわてる四人。
    スタッフらしい人を捕まえたら、6時過ぎから市民会館で遅刻者の受付をしてくれるとのこと。6時半までに自転車をトラックに積まなくちゃいけないのでちょっとドキドキしたけれど、間に合いました。
    実は130kmのスタートラインは名護から北へ50kmほど行ったところにあるので、前日に預けると会場まで届けてくれるのでした。
    その夜はバタバタしたままホテル名護キャッスルへチェックイン。用意して、ぐう。。。

    翌日は、、、、
    6時15分ちょうど、F原さんとS原さんがN田さんの車で迎えにきてくれました。飛び乗ってスタート地点の奥間へ向かいます。ちらほらと自走組が見えて、たいへんだなぁ〜と。
    当然ですが、スタート地点も雨。
    トラックにポツンと1台残されたBIANCHIを受け取ってスタート準備。といってもこの時点で7時前。スタートは8時35分予定なので1時間半以上あるんだけど。
    130km部門には僕の他、F原さん、T橋さん、ロス、S原さん、K藤さんが出てて、あきるどんのN田社長も出てたので、なんとなく安心感。沖縄なのに寒かったスタートを見守ってくれたN田さんの奥様、ありがとうございました。

    雨の中スタートして、5kmほど行くと最初の山が始まります。これが意外と足に来る。最初から頑張るつもりはなかったんだけど、やっぱり緊張してたのかな、先頭引いちゃってた。それで頂上のすこし手前で集中力切れ、先頭にロスを残してズルズルと後方へ。サヨーナラー。
    なんかポツンと取り残されて頂上通過。まだ15kmくらい。残り115kmですが、なにか?
    こりゃ、今日は完走は無理だ。
    と思いつつ、なんとか前に追いつくべ!と焦ったのがいけなかったのか、日頃の行いが悪かったのか、両方か、下りで、すってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ってくらい転けて滑りました。
    アイススケートかっ!ってくらい滑りました。独りで。
    日頃の行いが良かったのか、幸い手をちょっと摺ったのと、腰をやや強く打っただけで体は無事でした。ウエアは無事じゃなかったです。自転車は、ハンドルが曲がったのと、ディレイラーが曲がっただけで無事でした。でも一番軽いギアと真ん中らへんのギアが使えなくなったので無事とも言えないかもしれません。日頃の行いが良かったのか悪かったのか、判断に苦しむところです。神様も3日くらいは悩んだと思います。
    すぐ立ってまた下り始めたけれど、体がすっかりビビリンチョでした。
    しかし、上りがダメなら下ってなんぼのこの世界、すぐにがっつり飛ばし始め、前に見える集団(いろんなカテゴリーの人が混ざってる)を吸収して、追い越して、吸収して、追い越して、上りで抜かれて行きました(笑)。
    ほんと、笑っちゃうくらい上りがダメな僕でした。下りと平地は人一倍速いんだけど、上りは人3倍遅い。ダンシングでえっちらおっちら苦しそうにふらふら昇ってる人が前にいて、「あの人はもうダメだな」って思うんだけど、その人との差が縮まらないの。脇をすいすいみんなが昇って行くの。

    1周目の後半(北部の半島をぐるりと1周回ってから南へ向かうのがコース)で、T橋さんK藤さんのグループに遭遇。しばらく一緒に走ってると、200kmにエントリーした監督の姿が!
    やはり違うカテゴリーだと同じパックでやるのはよろしくない(らしい)ので、監督は遠慮がちなオーラを発してパックにいました。とにかく前に進まないといけないので、先頭ガシガシ引きました。下りと平地だけ。

    そう、ツールドオキナワは公道を全面通行止めにして(しかも普通の市街地)レースをやるので、時間制限があります。これが結構厳しくて、例年完走できるのは4割から5割くらいらしい。
    優勝狙いのはずが、いつのまにか足切り関門から逃げるレースに。。。

    ようやく2周目に入って、ということは上りに入って、のろのろと集団に引っ張ってもらってると、またもマキシモのジャージ発見!今度はF原さんでした。この出会いが僕を救いました。
    魔の上り(僕にだけ)で「あと6つのコブを越えたら下り」「5.2の標識が見えたら下り」「この山越えたらあと下り」と、なによりも知りたい情報を教えてくれました。これがなかったら途中でやめてたな。実際「もうやめよう」と思った事は398007回くらいありました。
    途中沿道から「あとちょっとで頂上だよ」というありがたい情報を教えてくれたおじさんもいたのですが、「あとちょっと」が何mなのかさっぱりわからなかった上、そこから頂上は1kmくらいあったりして、情報は質が大切だということがよくわかりました。おじさん!!!(T皿T)

    山を終わればもうあとは何百キロ平地が続こうと、ゴールできる自信はありました。ほんとに何百キロもあったらゴールはできなかったと思いますが。

    途中、みんながあまりに人任せなので、「みんなで引きましょうよ」って意味の言葉をおしとやかの反対に叫んだりしましたが、おおむね和やかにゴールに向かいました。
    ゴール前は頑張ったけど、頑張ってるように見えなかったかもなぁ。何しろ足はもう限界でした。泥沼を進むように雨の中を進んでました。

    (PHOTO BY naopingさん)

    45位→47位のまちがい。

    判断に苦しむ順位でした。
    しかし、腰痛と豪雨の中、よくがんばった!


    大会結果がもうサイトに載ってます。
    公式サイト

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