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3年以内に世界チャンピオン

インラインスケートのスピードスケートで世界選手権優勝を目指す。
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2017/10/24/18:25
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    2007/09/02/19:49
    HE IS BACK !

    あの小川選手が帰って来た!


     ■□第25回東京都クラス別スピード選手権大会□■

    【場所】 練馬区総合体育館ローラースケート場
    【日時】 平成19年9月2日(日)
    【天候】 晴れ 30℃くらい?
    【リンク】100m/周 フラット 滑らか



    ※復活の小川選手。渡辺選手との熾烈な争いを制す。。。?渡辺選手小さっ!!


    実力は十分。数年来の怪我からついに復活を果たした小川直樹選手が、デビュー戦と同じ舞台でスケート人生に新たな1ページを加えた。

    装備も新たに、8月後半からはナショナルメンバーの練習にも参加。
    復活ぶりも鮮やかに、赤丸急上昇の小川選手は全日本ロードシニアで2位の渡辺和徳選手との熾烈な優勝争いを制し、見事にシニアクラス優勝を飾った。



    今年で四半世紀、25回目を向かえる伝統の一戦。
    東京での年齢別ナンバー1を決める。
    今回から新たに100m種目が追加、表彰も3種目での総合となり、より展開が面白くなった。

    とちょっとアメリカンな記事風に書いてみた。

    朝、ふみちゃんを川口駅で拾って練馬へGO!
    最近(勉強が)ダメな浪人生のおもしろ六本木トークでテンションもあがってきた〜!
    ご飯が食べられないらしい。ダイジョウブか?なんか顔色がいつも通り青いんだよなあ。
    関係ないけど昨日の(何がめでたいのかわからないけど)赤飯は固くて箸がささらなかったらしい。

    着いたら松島さんとこや高萩さんのとこが既にアップ中。早いなあ。
    僕はふみたけとすーGさんと3人で南米っぽいことしてみた。(サッカー)
    どうもふみちゃんはBMWにボールをぶつけるのが好きらしい。
    (昨日はギリギリぶつけてないですが)
    ふみたけが「高校ん時は、キーパーでガーディアンって呼ばれてたんですよ」とか本当にしょうもない嘘をついたので、キーパーにしてシュート練習。
    僕は華麗に股抜きができたので満足。
    アップもそこそこにストレッチしてると、ぞくぞくと選手が集まって来た。


    僕はAクラス(高校一般)に出場。
    宮崎選手との戦いでしたが、3種目とも勝って優勝しました。
    パチパチパチ

    ■100mはタイムレースでドキドキ。
    何しろ人生初の距離だ。短!
    12秒4くらいで0.3秒くらい差でかわしたけれど、、、11秒台くらいかしらと思ってたから、ちょっと遅い感じ。
    1位 戸取大樹
    2位 宮崎真吾
    3位 高山誠
    4位 岡部文武

    ■500mは一発決勝。
    最近100mリンクがつらかったイメージばかりなので、ここは手堅く勝ちにいきましょうってことでスローなブギで優勝。
    そしたら高萩さんに「タイムが出てないよ〜」って叱られてしまった。
    たしかに、500なんて全力で走ってなんぼだよなあ。反省。
    1位 戸取大樹
    2位 宮崎真吾
    3位 岡部文武
    4位 高山誠
    ここで岡部選手と高山選手が同ポイント。次の5000mが鍵となる。3位争いが面白くなって来た。

    ■5000m
    反省を活かして、最初からペース上げてく上げてく、とむやみに頑張ってみた。
    宮崎選手がずっとついてきて、離れそうで離れない。「はやくちぎれろー」と心で呪うも効果なく、2回くらい先頭交代。ちょっと気分を変えて、後ろから引き離してみました。
    しんどかったけど半分くらいで何とか離して、後は前に進むだけ。
    1周差までいかなかったけど、近い差で優勝。
    岡部選手は最初の方着いて来たのが奏功し、高山選手から逃げ切り総合3位。
    1位 戸取大樹
    2位 宮崎真吾
    3位 岡部文武
    4位 高山誠
    (総合 同上)



    Bクラス(中学生)は全日本2部優勝の川畑君(ブリザード)に池田選手(志村ローラークラブ)が100mリンクでどこまで絡めるか、昨年優勝の巻島創選手が防衛するのか、と見所が尽きない。
    特に池田選手は全日本2部ポイントレースで3位に入るなど、超急成長株。成増がホームリンクなこともあって100mリンクにはめっぽう強い。
    一方、実力は周知の通り川畑選手も練馬リンクでの練習は十分積んでいて、不利とも言えない。

    100mは川畑選手。

    500mでは前半飛び出した池田選手が10m差で逃げ切るかと思いきや、最後に失速。川畑選手に刺された。
    (なんかあっさり抜かれる感じがするんだなあ。そこ踏ん張れよ!とか傍目に思うんだけど本人いっぱいいっぱいなんだろうか。だろうな。)

    5000mは上の3人がそのまま走り続ける展開。
    川畑選手が13秒台/周で引き続ける。(さすがの体力!)
    しかし、残り10周を切ったあたりで池田選手がアタック。
    食い下がる川畑選手との差を徐々に広げて行き、10m差で逃げ切った。
    池田選手の得意とするレース展開だった。



    女子Aクラスは2名だけの参加となった。(社長は欠場)
    全種目宮崎早織選手の優勝、2位は駒形園美選手。
    特筆すべきは駒形選手。
    昨年の初心者教室から始めて1年で5000mを全力で走り切った。
    力を使い切って走るのはなかなか出来ることじゃない。
    やっぱりその能力には驚くばかり。
    来年は全日本かしらん?


    大会役員の皆さん、ご父兄の皆さん、お疲れ様でした!

    アイス美味しかった〜











    進藤さん休出お疲れ様でした。m(_ _)m

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    クラス別

    たしかに駒形母の全力投球には感動しました。
    他、志村では天ペイ、駒形心美、池松千穂だど、小学生が成長してきたのが嬉しいです。『志村の子供は全日本に出てくると邪魔だよ』などと心ない事を言っている人(親)もいるけれど、これからガンガン練習して、志村の底力を見せてあげたいです。しんごは大学に入ってからどう見ても、体力が落ちています。まずは不規則な生活からなおしていかないと、これからも苦労すると思います。知裕は5000mは自分のレースをみごとにしました。500mは少し優しい性格が見えてしまった感じです。早織は滑り方をなおさないとダメです。
    ビデオ出来ています。今週来られれば渡せます。

    • 2007年09月03日月
    • miyazaki
    • 編集

    クラス別

    コメント遅くなりまして

    志村の子も確実に成長してますね。
    ともひろはできるだけ試合に出た方がいいと思いますよ。力はあるけど勝負弱い感じなので。

    練習も大切だけど、とにかく大会に出ることです。
    そうすれば他のクラブとも親しくなれるし、お互いの力もわかって、誤解もなくなっていきますよ、きっと。

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